株式会社 三原田組
株式会社 三原田組

INFORMATION
2017/06/01 消防用設備点検
委託業者による消防用設備の機器点検を実施し、現場利用の消火器について機能点検を実施した。
2017/05/31 個人情報保護宣言を改訂(プライバシーポリシー)
個人情報保護法の改正施行に伴い、法令遵守・従業員教育・利用目的・取得方法・安全管理・第三者への提供・センシティブ情報の取扱・見直改善・開示訂正利用停止・照会対応等を改訂し掲示した。
2017/04/27 全社安全大会の実施
清里活性化交流施設において全従業員を対象とした安全大会を開催した。安全祈願祭・安全衛生指導・防災教育・永年勤続者表彰・安全標語表彰等を行ない、最後に安全宣言を全員で誓った。今回は、上越警察署交通課長の大島4警部により、ドライブレコーダの事故映像を見ながら近年の交通事故状況について安全指導を聴講した。
2017/02/22 ISO9001:2015移行審査実施による認証登録
1/19〜20の2日間において、2名の審査員から品質保証における国際規格の移行審査がISOQARジャパンにより実施された。また、2/22の認証登録機関の認証委員会において、当社の品質マネジメントシステムの移行と継続が承認された。
2016/06/24 省エネ生産性革命投資促進事業補助金の交付決定
省エネルギー推進を目的とした経済産業省の事業として、本社のすべての照明器具をLED照明に交換し、省エネ効果を上げるために、第1次公募に申請し採択が決定した。
2015/01/01 日本下水道管路管理業協会に会員登録
有資格者による下水調査業務の調査実績により、公益社団法人 日本下水道管路管理業協会の正会員として登録された。
2013/07/01 全社有車にドライブレコーダを設置
事故時のトラブル防止や安全意識の啓発向上を目的として、関連会社も含めて、全社有車両にドライブレコーダを設置した。
2013/06/01 監視カメラをデジタル化に更新(社屋施設)
5/1から1ヶ月かけて社屋施設周辺の監視カメラをアナロクからデジタル(夜間赤外線暗視カメラ)に更新し、設置箇所台数とも従来の2倍に増設した。また、当社関連施設にもカメラを設置し、防犯監視を図っている。
2013/05/25 一級建築士事務所の登録
A・M設計(Architect Miharada)として、一級建築事務所の登録が認可された。
2011/06/01 優良安全運転管理事業所として表彰
長年の無事故や安全運転管理体制・教育訓練等の実績が評価され、新潟県警察本部ならび新潟県安全運転管理者協会より、優良安全運転管理事業所として表彰された。
2011/05/10 ハイブリットオフロード車両の導入
大気環境対策として、先進的次世代車にも指定されている最新の二酸化炭素排出抑制対策車両である小松製作所製のハイブリット仕様の油圧ショベルHB205-1を導入した。
2009/12/01 上越市消防団協力事業所に認定
上越市が本年度より消防団協力事業所の認定制度が発足し、当社も協力事業所としての認定基準に達し、認定書が交付された。
2008/12/17 上越市優良工事表彰の受賞
上越市発注の平成19年度完成工事のうち、舗装工事部門(2社受賞)として、上越市による優良工事表彰を受けた。受賞理由は、現場状況を熟知し、施工技術も高く良好な工事を実施したことによる。

当社は、創業以来50年を超え、社会資本整備を通じ地域社会の発展に貢献し、明日の地域を担う総合建設業として、更なる飛躍を続けると共に、積極的に広域的な企業活動を行っています。

創業は、戦後まもなく川砂利採取により個人にて創業し、昭和40年に現法人「株式会社 三原田組」を設立し、昭和45年には、現在の地点に本社を移転、その後、砂利採取製造部門を分離、関連会社「株式会社 三商」を設立した。その後、生コンクリート製造会社「株式会社 キヨサト生コン」や建設関連会社「株式会社 清里開発」を創設し、総合建設業としての関連企業グループ化へと成長しています。

この間、最新設備の導入と機械化を進め、建設企業としての位置づけを確保すると共に、近年では、自家発電や自動計量システム・出荷管理システム等の同業他社が未だ導入していないシステム構築を積極的に実践することにより、省力化や効率化そして安全性向上に役立っています。当社の建設機械ならびに車輌の総保有台数は100台を超え、あらゆる工事を施工するのに必要な機械設備と有資格者を保有しています。

また、土木や建築工事の他に、除雪作業の委託や地域事業への積極的な参加などにより、地域と共に歩む企業としての評価を得ています。

このように地域に根ざした企業として長年にわたり培ってきた技術力や施工能力を、広域的な企業活動に役立てています。また、新たに舗装事業に特化した舗道事業部門を設立し、舗装工事についても施工実績を伸ばしていると共に、近年社会問題化しているアスベスト対策についても専門の環境対策事業部門を設立し、除去工法だけでなく封じ込め工法による施工を行っております。

エコアクション21の認証を取得し、環境システムの構築とその実践活動により、環境負荷を考えた事業活動を行ております。「環境と人にやさしい」企業づくりを目指し、更なる発展を続けていきます。